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「富士見パノラマでダウンヒル」

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先週末、久々に長野県の「富士見パノラマスキー場」で、ダウンヒルを満喫してきました。

日頃の行ないが良いお陰か天候に恵まれ、コースは上から下まで素晴らしいドライコンディションでした。
コース途中の休憩場所からは、ご覧のように八ケ岳を一望できるまさしく大パノラマ。その名の通り富士山も山頂附近だけですが、拝む事が出来ました。

最近はすっかり身体が鈍ってしまっていますが、あまりの気持ちよさに4本もダウンヒルを堪能してしまいました。

「職人さんの秘密兵器@一社の家(名古屋市)」

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8月もあっという間に過ぎ去って、9月に突入しました。一社の家では一階部分の鉄筋工事が着々と進んでいます。
しかし暦の上では秋になったとはいえ、まだまだ暑い日が続いています。休憩中の職人さん達は日影に避難していますが、作業中は直射日光に曝される時間が殆ど。
最近めっきり体力が落ちてしまった私なんかは、現場に30分立っているだけでフラフラになってしまいます。流石職人さん達は身体の鍛え方が違うなと関心をしていたら、見つけてしまいました。職人さん達の秘密兵器を・・・。

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職人さんの着ている上着の脇腹辺りに付いている、空気の取り込み口の様な物が見えるでしょうか。実はここに小さな換気扇が仕込まれていて、外の空気を服の中に送り込んでいるのです。
丁度この日は、外気温が30度を超えるような真夏日だったので、そんな暑い空気を取込んで快適なのかと疑問が湧いて来ました。
そこでちょっと強面の職人さんに、勇気を振り絞って聞いてみました。答えは「結構良いよ。」との事。
流石プロフェッショナル。いい仕事をするために新しい道具も積極的に取入れています。

で、ふと思いついたのですが真夏の犬の散歩用に、この送風機のついた犬用スーツを作ったら売れるんではないだろうか・・・と。この時期の散歩は犬にとっては苛酷ですからね。愛犬との真夏の散歩も楽しくなるかも知れません。私は犬を飼っていないので、要りませんけどね。

「浜松でオススメのケーキ屋さん」

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浜松旅行の〆は、甘いスイーツ!っということで、「アボンダンス」というパティスリーでケーキをゲット!
前日にホテルへ向かう途中で、たまたまお店の前を通りがかり、その鮮やかな青色の外観が印象に残っていました。
その後、チェックインしてからテレビを見ていたら、さっきの青い店が紹介されてるじゃないですか!どうやらフランス人のパティシエがやっている人気のお店らしい。
で、これも何かの縁と思い今日いって来た訳です。
お店に入ると、写真のフランス人パティシエがニコニコしながら迎えてくれまし...
た。
彼はおもむろに「このお店のオススメは…」としゃべり始めたので、おっ!気さくなフランス人だなぁと思いショーケースを妻と2人で覗き込んだら、端から端まで指を差しながら「ココカラ、ココマデデース」って…。この気さくなフランス人、面白い!
さらに彼が「浜松で12年もやってますが、まだ僕のことを知らない人がいまーす。」とぼやいたので、僕がテレビを見て来たんですよと伝えたら、彼は「そうなんですよ~。お陰て浜松で悪い事ができなくなりました~。」♪( ´▽`)
この気さくなフランス人は陽気だ!
彼は常に店頭に立っている訳ではないらしいけど、浜松中央区のパティスリー「アボンダンス」。オススメです!

「光熱費ゼロを達成!!八事の家@名古屋市」

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昨日、八事の家にお邪魔してきました。
真夏における、外断熱と太陽光発電の効果の程を確かめる為に・・・。

外断熱でも内断熱でも、断熱性能を上げれば空調の効きは良くなるので、1,2時間滞在するだけでは、なかなか外断熱の効果を身体で感じるのは難しいですね・・・。
しかし、空調を掛けている部屋と、そうでない部屋の温度差は小さいように感じました。エアコンを使用していない二階に上がってみると、最初の内は多少ムッとする感覚を覚えたものの、エアコン無しでも過ごせそうな室温を保っていました。

そしてもう一つ興味があったのは、太陽光発電の効果。八事の家では約3.9kWのパネルをやや南西向きに、仰角20度で設置してあります。
お施主様にお願いをして、6月21日から7月21日までの売電と買電の金額を教えてもらいました。結果、売電の方が僅かながら買電価格を上回っており、どこかのハウスメーカーのCMでは無いですが、「光熱費ゼロ」を達成しておりました。5月頃の方が発電量が多く、当然その分売電量も多かったそうです。

もちろん太陽光発電の設置には初期費用が掛るのですが、延べ床面積が60坪を超える規模の住宅で、光熱費がゼロ・・・。正直驚きました。

「西尾の家(@愛知県)。只今、実施設計中。」

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随分と久しぶりの更新になってしまいました。architect6建築事務所では只今、二件の実施設計が進行中ですが、本日はその内の一つ「西尾の家」をご紹介いたします。
愛知県西尾市は中日の守護神「岩瀬」の出身地でもあり、全国一の抹茶生産地でもあります。

「西尾の家」は抹茶畑に面した長閑な敷地に建つ、鉄筋コンクリート造2階建ての住宅で、次世代省エネルギー基準の先を行く外断熱仕様になっているのが特徴です。
ここの敷地は夏でも気持ちの良い風が吹き抜けるので、断熱性能を上げる事でエアコンなどの空調に頼る時間を大きく減らせるのではないかと見込んでいます。

とは言いつつも、これから迎える酷暑のシーズンや冬の寒さを凌ぐには、機械の力も借りる必要があります。そこで「西尾の家」では、躯体蓄熱蓄冷空調を設計に取入れています。
どんな物かをざっくりと説明しますと、コンクリートの中に埋込んだ配管の中にお湯を通したり水を通す事で、躯体そのものを暖めたり冷やしたりするシステムです。コンクリートの熱容量の大きさを利用した合理的な空調だと思うので、完成してからその効果をしっかりと計測するつもりです。

「長久手の家(@愛知県)が竣工いたしました」

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植栽工事が終わり「長久手の家」が無事竣工致しました。

樹木が入るとシンプルな箱と壁によって組み立てられた、ちょっと無機質な雰囲気の家に生命が吹き込まれた様で、ようやく「住まい」としての設えができあがったと実感します。

長久手の家は四角い箱と壁による、直線的なデザインによって全体を構成しています。文字で記すと無機質で冷たい印象に思われるかも知れませんが、実際には手触りの良さそうな外壁仕上げやヒノキの玄関扉などによって、素材感が引立つ柔らかい雰囲気を醸し出しています。
シンプルなデザイン故に、ちょっとした素材のコントロールによって、建物から受ける印象が大きく変わるのです。

シンボルツリーのアオダモの樹が大きく成長するにつれ、この家が新しい住宅街の一つの風景として周囲の方に愛される事を願っています。

「長久手の家 オープンハウスのご案内6/16-17」

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お施主様のご厚意により、まもなく竣工を迎える「長久手の家」のオープンハウスを開催させて頂きます。

2012年6月16日-17日 10時~17時

東側に開けた高台という恵まれたロケーションを活かしたプランが特徴の、シンプルなガレージハウスです。限られた時間ではありますが、architect6建築事務所の仕事にご興味をお持ちの方には、是非ご覧頂きたいと存じます。

ご参加ご希望の方は、お手数ですが下記リンクより「オープンハウス参加希望」とご記入の上、ご連絡を頂けますでしょうか。地図等の詳細なご案内をお送りさせて頂きます。

「architect6建築事務所 ご相談受付フォーム」
↑上記をクリック

Profile


六鹿 篤
mutsuga atsushi
建築設計事務所 「Architect6」代表

mutu

Author:mutu

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