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「長久手の家(@愛知県)の足場が外れました」

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先日、愛知県長久手市に建設中の「長久手の家」の足場が外れました。
様々な意匠の住宅が雨後のタケノコのように次々に出来上がって行く新興住宅街の中で、埋没しない存在感を示しています。
ただ存在を強調する為に派手な意匠を纏うのではなく、余計な物を排除していった末に生まれる「品性のある凛とした存在感」である、という点が重要。
時間を超えて、この生まれたばかりの新しい街に長く在り続ける為のデザインになっています。

オープンハウスは6月中旬頃を予定しております。詳細はこちらで後日お知らせ致します。
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「御幸山の家、外観撮影」

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昨日は抜けるような5月の空と新緑が眩しい、写真撮影には持って来いのお天気。
しばらくお預けになっていた「八事の家」と「御幸山の家」の外観写真を、ようやく撮影する事ができました。
上の写真は私がコンデジで撮影した「御幸山の家」の西側外観。太陽の光が左官仕上げの壁の質感を際立たせていますね。

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こちらは、お引き渡し前に私が撮影した「御幸山の家」の室内の様子。
この家では眺望の開ける東側をオープンな庭にして、南側から西側に掛けては黒い木塀で取り囲み、プライバシーを守りつつ周囲の景色を室内に取込むようにプランニングしました。
木塀は普段の私が設計している目隠し壁よりも低くしてあり、水平方向への伸びやかさを強調する様なプロポーションを与えると共に、室内から外部を見た時には圧迫感を感じさせない、絶妙な囲まれ感を演出しております。

プロカメラマンの手による綺麗な写真は、もう少し先にホームページの方で公開したいと思いますので、おたのしみに!!

「一社の家(@名古屋市名東区)が着工しました」

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2012年もあっという間に5月になってしまいました。昨年11月に実施設計が始まったと、このブログ書いた「一社の家」が先月無事に着工しました。
地上3階地下1階建ての鉄筋コンクリート造のガレージハウスで、この家の一番の特徴は、階を半分づつ登っていくスキップフロアになっている事です。法規上は4階建てですが床のレベルは6層あり、垂直方向の動線のダイナミックさが際立つ空間構成となっています。
上の完成予想CGは、天井高4.7メートルの玄関に入って吹抜けを見上げた視点です。リズミカルに登っていく階段を見えます。
間口に対して奥行きが深い長細い敷地ですが、それを縦に細長く分割するプランになっていて、この玄関やサニタリーなどは平面的にも立体的にも細長い、ちょっと異様なプロポーションの空間を積み重ねるようになっています。

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こちらのCGはダイニングからリビングを見た所。リビングから中庭、その先のガレージまでフラットに繋がっている一体感の強い空間です。ここは街路の延長の様なイメージに仕上げたかったので、内部と外部に同じ床材を張ります。

他にも見どころが満載の一社の家ですが、現場の写真も交えながらボチボチご紹介させて頂こうと思います。

Profile


六鹿 篤
mutsuga atsushi
建築設計事務所 「Architect6」代表

mutu

Author:mutu

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