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「もう12月ですが・・・」

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最近急冷え込んできて、年の瀬を肌で感じるようになってきました。
もうすぐ今年もお終いですが、「御幸山の家」(上)と「八事の家」(下)は年内の上棟に向けて職人さんが頑張っています。
どちらの現場も事務所から近いので、できるだけ自転車で通う事にしていますが、登り坂が結構きついんですね。バリバリ自転車やってた頃なら何てことの無い坂だったのに・・・歳を取ると体力が落ちる速度があがるのでしょうか。体力づくりも兼ねて、しばらく自転車で現場監理しようと思います。
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「一社の家(@名古屋市)実施設計開始!」

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「一社の家」の実施設計が始まりました。鉄筋コンクリート造のガレージハウスで、スキップフロアとした6層構成になっており、縦方向にリズミカルな空間が展開していくプランになっています。

上の完成予想CGはガレージから、アプローチを兼ねた中庭越しにリビングを見た所です。イメージのベースにしたのはバルセロナの旧市街に建つアパートで、リビングからダイニング、ライブラリー、個室、サニタリー・浴室へと、上に行くにしたがいプライバシーの高い部屋を積み上げています。
1階は街路の延長の様なセミパブリックな空間として表現したかったので、ガレージから中庭そしてリビングまで同じ床材で仕上げる予定です。

お施主様との最初の出会いは、2010年5月に開催した「瑞穂の家」のオープンハウスで、基本計画が始まったのが今年の6月頃。長らくお待たせしてしまいましたが、いよいよ実施設計に入らせて頂けます。
ご期待以上の満足感を得ていただけるよう、まずは徹底的に図面を描き切ります。

「御幸山の家(名古屋市)が着工しました」

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先月の話しになりますが、御幸山の家が着工いたしました。

この東垂れ高台の敷地は、南東側への眺望の良さが長所である一方、西面から見下ろすような視線に曝されてしまう点が短所でした。
ちょうど上の写真のアングルがそうなのですが、この地方では有名な安産祈願の神社が近くにあるので参拝に訪れるクルマの交通量が多く、彼らの視線から住空間のプライバシーを守るようなプランニングになっています。

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コチラはリビングの完成予想CG。ウッドデッキ越しに天白の街並みを見下ろす、気持ちの良い空間になる予定です。

御幸(みゆき)とは天皇陛下が外出することを意味しますが、その由来の通り、ここ御幸山には明治天皇と大正天皇が、それぞれ陸軍の軍事演習の際に訪れたそうです。
恐らく当時は天白川の両岸に田畑が拡がっていた事でしょうが、現在では住宅とマンションが建ち並んでいて、この方角に臨む自然といえば、遠くに天白緑地の森だけ。
そのかわり、夜には綺麗な夜景を愉しむことができる筈です。このウッドデッキでビールを飲んだら、きっと美味しいでしょうなあ。

竣工は来年3月の予定。すでに完成が楽しみでしょうがないですが、まずは厳しい姿勢で現場監理に取り掛からなくてはなりません。

Profile


六鹿 篤
mutsuga atsushi
建築設計事務所 「Architect6」代表

mutu

Author:mutu

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