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「本年もありがとうございました」

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年末は「豊橋の家」の地鎮祭があったり、新しい物件のプレゼンがあったりと、あっという間に過ぎてしまいました。私は今日からお正月休みに入ります。

先日、「瑞穂の家」の配筋検査に行った時に、捨てコン(基礎の型枠をしっかり支える為の下地の様なモノ)の上にこんなものを発見しました。この家の主となる人が猫好きであることを知ってか知らずか、猫の足跡が点々と続いていました。
コンクリートという固い材料が、何となく柔らかく見えてくるのが不思議です。
 
さて、新年は新しいプロジェクトの実施設計から始まります。機会があれば、そちらもご紹介したいと思います。
それでは皆様良いお年を・・・。
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「傾斜地の家@名古屋」

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 ただいま傾斜地に建つ住宅を計画中です。立つ事も困難な程の急傾斜地で、厳しい斜線制限もあるので、法規をクリアしながら、敷地の魅力を生かすべく四苦八苦しています。が、こんな難易度の高い計画ほど燃えるものです。

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 内部はスキップフロアが連続していく、縦に繋がるワンルームの様なプランですが、上のCGはダイニングから裏庭を見た所。春には咲き誇るソメイヨシノを眺める事ができます。

「神戸ルミナリエへ」

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 土曜日に、日帰りで神戸ルミナリエへ行ってきました。阪神淡路大震災の鎮魂、そして復興への思いを託して始まったこのイベントも、今年でもう15回目。

 あの大地震が神戸の街を襲ったのは、私が建築の道へ進もうと決めた頃の事。神戸の街中を歩いていると、街も明るく新しくなって、震災の傷も癒えて来ているように感じます。
 ただ雰囲気が好きだった阪急三宮は震災の被害を受けてその姿を消しましたし、神戸に住われている方にとっては、ぽっかりと穴が空いたように埋められないモノがあるのではないでしょうか。

 この街を訪れると、人々の生活の基盤となる都市と、それを構成している個々の建築に課せられた使命を感ぜずにはいられません。そして、それを造っていく我々が何をすべきか・・・。そんな事を考えながら、美しい光に包まれた回廊を歩いていました。

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Profile


六鹿 篤
mutsuga atsushi
建築設計事務所 「Architect6」代表

mutu

Author:mutu

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