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「瑞穂の家@愛知県名古屋市」

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 現在計画中のプロジェクトのCGをご紹介します。下町風情の残る界隈に建設予定の、木造二階建ての住宅です。竣工は来年の六月頃ですので、約一年後にはお引き渡しをしている予定。敷地の条件を巧みに利用しながら、明るく尚且つしっとりと落着いた雰囲気の空間になるようにデザインしました。
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「近江八幡を訪ねて from名古屋 Vol.2」

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 近江八幡市内で見てきたヴォーリズ建築を二つほどご紹介。まずは、初めてヴォーリズが設計した建築で、現在は「介護予防拠点事業 アンドリュース記念館」として利用されている「ハーバート・アンドリュース記念近江八幡基督教青年会館(YMCA)」です。2007年に保存再生工事が行われ、非常に綺麗な状態になっています。
 クリーム色の外壁と、茶色の瓦と窓枠の外観が優しい印象を与えています。平面はシンプルなのですが、さまざまなパターンの窓や庇、そして彼の建築の特徴の一つである煙突が生み出すリズムが感じられます。

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そしてこちらがヴォーリズ夫妻がその後半生を過ごした住宅で、現在は「ヴォーリズ・ミュージアム」となっています。入館は無料ですが、電話による事前予約が必要との事・・・。残念ながら外から眺めるだけでした。この住宅にも煙突はしっかりとついてます。
 ヴォーリズの建築全体から受ける印象ですが、権威的な匂いがしなくて、優しさ・人間愛のようなものを感じます。彼の人柄や信仰心が、その設計に現れているのかもしれません。

「近江八幡を訪ねて from名古屋 Vol.1」

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近江八幡は今から400年ほど前、豊臣秀吉の命をうけた甥の秀次が、安土の人と建物を移して開かれた商業都市です。琵琶湖と繋がる八幡堀の界隈を中心に、情緒あふれる町並みが魅力的。コンパクトながら見どころの多い街です。
 そんな近江八幡にウィリアム・メレル・ヴォーリズという一人のアメリカ人が、現八幡商業高校の英語教師として来日したのは1905年のこと。キリスト教の伝道活動の傍ら、建築設計事務所を営み、各地にその作品が残されています。メンソレータムを製造している近江兄弟社を起こしたのも彼です。
 1941年、日本を取り巻く世界情勢が暗転する中、帰化した彼の作品と精神が、今でも多くの人に愛されている。八幡の街を散策すると、それが良く伝わってきます。

 上の写真は、ヴォーリズ設計の旧「八幡郵便局」です。洋館というよりも、アメリカ人による和洋折衷様式のよう。格子と漆喰壁と瓦屋根の町並みにこの郵便局が建てられた当時としては、とてもモダンな印象だったでしょう。現在では、レトロな雰囲気を醸し出し、しっかりと町並みに溶け込んでいます。特に印象的だったのは、トップライトから柔らかな光が降り注ぐ執務エリアです。

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「愉しんでエコドライブ?名古屋から軽井沢へ」

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 プリウスが凄まじい売れ行きで、時代はまさにエコカーブームと言った感じですね。もちろんハイブリッドばかりがエコな訳ではなく、排気量の小さい車に乗って省燃費を心がけて走行する事も立派なエコです。ハイブリッド車では、バッテリーとか電子部品の中に有害物質が入ってますし・・・。
 先日の軽井沢ドライブのお供は、Hondaのコンパクトカー「Fit」でした。排気量が1.3リッターしかありませんが、大人ふたりと荷物だけなら必要十分なパワーで、むしろその丁度良さが気持ちよくもありました。

 さて、オンボードコンピューターに示されている、平均燃費の数値にご注目。1リッターあたり20Kmです。この平均燃費の数字を上げるようにエコドライブするのが、ゲーム感覚で結構愉しいんですよ。
 最初、加速する時にはゆっくりと速度をあげるようにアクセルを踏んでいたのですが、なかなか数値が伸びませんでした。ポンピングロスの影響でしょうか。やはり、加速時にはそこそこにアクセルを開いて、トルクが厚い回転数をキープした方が良いようです。そして目標のスピードに達したら後は慣性走行。ペースの速い車の進路を塞がないようにしたり、周囲の車の流れにも注意しながら、先の先を読むような運転も重要なテクニックです。
 
 そして今回の軽井沢旅行では、往復の高速道路と一般道走行を含め、最終的に「21.6Km/L」を記録しました!その昔、初代ヴィッツ(排気量1リッター)で名古屋から仙台へドライブした時は24Km/Lでしたので、排気量1.3リッターのフィットでこれだけ走れば、ステージクリアーといったところでしょうか。満足満足。

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「天気が良い日は自転車通勤」

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 天気の良い日は、自転車通勤で頑張ってます。梅雨入り前のこの時期は本当に気持ちよくて、ついつい寄り道してしまいます。
通勤用の自転車は、クロモリフレームのMTBに細めのスリックタイヤを履かせているので、すいすいスムースに街を流せます。このMTBは高校生の時にバイトして買った、まさしく愛車と呼べる一台。まだサスペンションが高価で手が届かなかった時代でしたので、前後ともサスペンション無し!でも立派なレース入門用タイプで、あちこちの草レースに参加していました。今は街乗り用バイクとして、隠居生活をおくらせています。
 そういえば最近は、事務所でご飯を食べる時は、自炊するように心がけています。といっても簡単にできる料理ばっかりですけど・・・

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Profile


六鹿 篤
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建築設計事務所 「Architect6」代表

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Author:mutu

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