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「豊橋の家(愛知県)」

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現在、鋭意計画中の「豊橋の家」のCGをご紹介します。

事務所と住宅を分棟配置し、広い敷地を活かす様なプランニングにしました。また今回はコートハウス形式に拠らずにプライバシーを確保する為、敷地周辺の建物も考慮しながら試行錯誤を繰り返しています。キュービックな外観ですが、敷地の中に幾つかの建物が建っているような、昔ながらの農家をイメージしています。

先日、竣工した[Na邸]のお施主様の妹様に「和の雰囲気で感じが良い。」と、お褒めいただきました。てっきり和室の事かと思いきや、建物の至る所に和風を感じるとの事でした。実は私、「日本的なモノ」を現代的に解釈して設計したいと考えており、この様にお客様が感じていただいて、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。
ただ日本的なモノをデザインすると言っても、伝統工法を表現するとか、畳を敷くとかそう言った事ではありません。例えば、私たちは間違いなく日本人であって、他の国の方達と明確に区別できる文化を持っています(もちろん共通点も沢山ありますが)。しかし、現代日本人は日常的に和服を着ている訳では無いし、出かける時に籠を呼ぶ事もありません。でもやはり日本人なのです。
和服を着ない日本人にとっての日本的な家とは何だろうか。そんな事を考えながら、計画を進めております。
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「オープンハウスへお邪魔しました(愛知県小牧市)」

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久々のブログ更新です。
現在計画中のプランを練るのに没頭していました・・・。で、今回のネタですが、またまたオープンハウスへ行ってきました。私の修業した事務所「アーキスタジオ」の設計による「Kw邸」です。事務所の後輩であり、大学時代の後輩でもあるITO君の力作ということで、後輩想いな私は何とか翌日のプレゼンを纏めあげ、はせ参じた訳です。
敷地を隅々まで有効利用した、アーキスタジオ一流の手法ながら、毎回物件ごとにそれぞれの個性が生まれて来るのは流石です。今回、私が一番気に入ったのは、上の写真の中庭です。時折、雪が舞い落ちる天気でしたが、到着した時に丁度晴れ間がやって来ました。名付けて「空の回廊」ってか。ジェームス・タレルみたい・・・は言い過ぎかな?
まあ戯れ言は置いといて、太陽高度の低い冬の日だというのに、光に満ちあふれた明るい住宅でした。おそらく、中庭越しに見たリビングの夜景もきっと綺麗だろうと想像しつつ、現場を離れたのでした。

「ガレージハウス(名古屋市)」

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 名古屋市内の閑静な住宅街に計画している、ガレージハウスです。スポーツカー好きの仲間達が集まって、クルマを眺めながら時間を過ごせる様なプランニングとなっています。敷地の条件により、地下車庫となるのですが、地下=薄暗いジメジメとした空間にならない様、サンクンガーデンを設けました。

「同級生が設計した家を見てきました(愛知県)」

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日曜日に、大学の同級生が設計した「野場の家」のオープンハウスへ行ってきました。
裏山に面したLDKはプライバシーも十分に確保され、蒼い空と木々の緑に優しく包まれているかの様で、実際の広さ以上にノビノビとした空間になっていました。建材が持つ各々の個性を素直に表した、とても気持ちの良い住宅でした。
しかし、こうして大学時代の友人が集まってきて、実際に自分たちの設計した建築の中で語り合うなんて、10年前には想像も出来ませんでした。非常に感慨深い時間を過ごせました。

詳しくは下記リンクよりどうぞ。
「丸田知明建築設計事務所」

「あけましておめでとうございます」

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 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 今年は、浜松市にある日本三大砂丘の一つ「中田島砂丘」にて、最高に美しい初日の出を拝む事ができました。ただ浜辺を吹き抜ける風が途方もなく冷たく、独立2年目のこの日の出を、まさしく身が引き締しまるような思いで眺めていました。
 
 ところで波打ち際では、何人もの人達が砂をすくってビニール袋に詰めていました。波が引いた所へ駆け込んで、次の波が打ち寄せる間に砂をすくっていたのです。縁起物なのかどうか分かりませんが、初めての光景を興味深く見ていました。ところが目の前のおばさんが砂に足を取られて転び、見事に波に呑まれてしまいました。はたして縁起が良いのか悪いのか・・・。

 帰りは「うな天」で白焼き重をいただいて、豊橋で新規のお客様の敷地を拝見してきました。これからじっくりとプランを練ります。この初日の出のように、感動的な住宅にできればと考えています。

Profile


六鹿 篤
mutsuga atsushi
建築設計事務所 「Architect6」代表

mutu

Author:mutu

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