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「ちょっと息抜きに・・・」

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先日ちょっと息抜きも兼ねて、中津川のパン屋さん「ピエニュ」へ行ってきました。
ショーケースに並んでいるパンは、どれも凝った物ばかりで、どれを選ぶべきか相当に悩みました。胃のサイズに限界がなければ、全部食べてみたいです。
取り敢ず今回はカレーパンとゴマサツマイモを食べましたが、どちらも期待を超える美味しさ。何度でも足を運びたくなりました。

そして帰りには、恵那の「銀の森」に寄って出汁パックとチーズケーキを買い求め、自宅に向けてクルマを出しました。
しかし中央道を走っている時、ふと香嵐渓の紅葉のライトアップを見に行きたくなり、急遽予定変更。夜の帳が下りた山道を足助へと走りました。

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香嵐渓へ紅葉を見に来るのは初めてでしたが、想像以上の美しさに圧倒されました。紅葉シーズンにはとんでもなく渋滞する場所なので今までずっと敬遠していましたが、もっと早めに見に来るべきでしたね。当日は平日の夜だったので道も空いていましたし。

まだ少し緑色の葉が残っていましたが、これぐらいの方が僕の好みです。お陰で綺麗なグラデーションを愉しむ事ができました。ベンチなどを三脚代わりに撮影してましたが、家に帰ってきてからクルマに三脚を積みっ放しだったのを思い出しました。後の祭りですね。

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燃えるような紅葉を目で愉しんだ後は、腹ごしらえです。美味しそうな匂いに誘われるままにドテ串、五平餅、ケイチャンと、次々にお腹で愉しみました・・・。
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「富山ライトレールでプチ観光」

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先日、富山へ行ったお話のつづき・・・。二日目の朝、仕事の前に少しばかり時間があったので、富山ライトレールという電車に乗って、プチ観光を愉しみました。

まず向かったのは終点の岩瀬浜。この駅名を聞いて心が踊るのは、自分がドラファンだからか・・・。
駅から10分程歩いて、岩瀬浜海水浴場に到着。久々に眺める日本海を前に、ズボンの裾を捲くって生白い脚を焼き始めました。

しかし一人で浜辺に座っていたら急に寂しくなったので、半ズボン状態のまま近くを散策することに。

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次に目指したのは、北前船の交易で栄えた廻船問屋が残る街並「岩瀬大町」。気温も湿度もかなり高かったですが、旧い日本家屋、特に町家が大好きなので、私のテンションも高め。ちょっと時間が押してきたので、簾戸や屋号の入った瓦など、独特なディティールを眺めながら先を急ぎます。
スタンウェイのピアノを引き語るそば屋さんもあるらしいのですが、今回は時間に限りがあったのでさらりと通り過ぎるだけ。今度、ジックリと巡ってみたいです。

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帰りは「東岩瀬」駅から富山ライトレールで富山駅へ。今は休憩所として使われいる旧駅舎と新しいLRTの車両のギャップが面白いです。
この鉄道は、存続が危ぶまれていた富山港線の施設を引き継いで誕生した第三セクターですが、見事に市民の足として定着しているようでした。この日は日曜日の午前中でしたが、富山駅に到着する頃には20人程の乗客があり、交通弱者といわれる高齢者の利用が多かった印象です。

「コンパクトシティ富山」の一端として、確かなビジョンの元に見事再生を果たした公共交通機関。LRTを利用した中心市街地の再活性化の手法はヨーロッパの幾つかの都市で見られますが、行政に強いリーダーシップが無ければ実行できないものです。ここ富山には、そのリーダーシップと明確な都市戦略がある様に感じました。

「初富山」

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先週末は、仕事で富山へ行っていました。初めて訪れる地なので、仕事ではあったのですが、滞在中ずっとうきうきしていました。
上の写真は、「富岩環水公園」ですが、右側に写っているスタバの雰囲気の良い事・・・。地元の建築家によると富山で一番気取って珈琲を飲む場所らしいです。確かに常に満席状態でした。

この環水公園を簡単に説明すると、「とやま都市MIRAI計画」の中核として、昭和初期に作られた運河を市民の憩いの場として整備したものです。数年前まではロシアからの木材の水揚げ港として賑やかだったそうですが、ロシアが輸出関税を引き上げて以降は下火になり、地区全体の元気が無くなっていたそうです。

しかし富山駅の北口から歩いていける程近くという、この水辺のポテンシャルを上手く引き出したこの環水公園は、多くの市民が訪れる魅力的な公園に生まれ変わっていました。平日の月曜日にも多くの方が訪れていたので、実際上手くいっていると思います。

また公園の中には、鉄人「酒井シェフ」が手掛けるレストランもあるそうなので、次に富山を訪れる時には是非行ってみたいですね。

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で、取り敢ず富山グルメの代表格「富山ブラック」を食してみました。感想は・・・とにかくしょっぱい!
特にメンマとチャーシュー。これはライスが無いと食べられない塩っ辛さです。途中で血管切れそうな感じがします。
でも不思議。暖簾をくぐって外に出る頃には、また食べたいなと思うんですね。
ただ毎日ラーメン食べても飽きない私ですが、富山ブラックは半年に一回位で大丈夫です・・・

「逆さモミジ@岐阜県土岐市」

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 今日は、岐阜県土岐市にある曽木公園へ、紅葉を見に行ってきました。ライトアップされた紅いモミジが池に映り込んだ美しさに、思わず言葉を失ってしまいます。
 静かな水面に浮かび上がるのは鏡像ですが、地の上の紅葉よりも色深く、吸い込まれそうな感覚を覚えます。
 今年2010年のライトアップは、11月23日まで行われる予定です。名古屋からそれほど遠くないので、時間が取れる方は是非訪ねてみて下さい。

「曽木公園の紅葉情報」←ここをクリック!!

「長期休暇のお知らせ!!(10月7日?10月16日)」

!!長期休暇のお知らせ!!

いつもお世話になっております。architect6建築事務所は誠に勝手ながら下記の期間お休みをいただきます。
ご連絡はメールにていただけますと助かります。

2010年10月7日(木)?10月16日(土)

「やったぜ!日本代表」

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 南アフリカの地では連日熱戦が繰り広げられています。前回大会優勝のイタリアやフランスが1次リーグで敗退したりと驚きの展開ですが、今朝は日本代表がやってくれましたね!!

 皆さんは録画派でしたか?ライブ派でしたか?私は朝3時30分に起きてライブで応援しました。前半の15分くらいまではヒヤリとさせれれる場面の連続でドキドキしていましたが、本田のフリーキックで先制して一安心。素晴らしいシュートでした。1次リーグですっかり日本代表の顔になりましたね。
 そして驚きは二点目を奪った遠藤のシュート。相手選手もまさか彼が蹴るとは思わなかったのでは無いでしょうか?

 引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まるので、一点返された後も落着いて見ていられましたが、岡崎が決めた三点目で勝負あり。久々に快勝と呼べる試合だったではないでしょうか。しかもデンマークを相手に・・・。

 個人的には泥臭くピッチを駆け回っていた、大久保選手に大きな拍手を送りたいです。攻撃に守備に良く貢献していたのではないでしょうか。次は彼にもシュートを決めて欲しいですね。

 では仕事に戻ります・・・。

「事務所移転のお知らせ」

architect6建築事務所は、2010年3月8日より下記住所へ移転致します。
変らぬご高配賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

新事務所:名古屋市天白区井口2-1201 ロジンクス藤井303号室
tel:052-893-6158

「本年もありがとうございました」

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年末は「豊橋の家」の地鎮祭があったり、新しい物件のプレゼンがあったりと、あっという間に過ぎてしまいました。私は今日からお正月休みに入ります。

先日、「瑞穂の家」の配筋検査に行った時に、捨てコン(基礎の型枠をしっかり支える為の下地の様なモノ)の上にこんなものを発見しました。この家の主となる人が猫好きであることを知ってか知らずか、猫の足跡が点々と続いていました。
コンクリートという固い材料が、何となく柔らかく見えてくるのが不思議です。
 
さて、新年は新しいプロジェクトの実施設計から始まります。機会があれば、そちらもご紹介したいと思います。
それでは皆様良いお年を・・・。

「豊田おいでん祭り花火大会@愛知県」

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 今日、「豊田おいでん祭り」の花火大会を見に行ってきました・・・が、始まる10分前にご覧の空。案の定、土砂降りの雨に見舞われました。
 が、あくまでも夕立ち。地面を叩きつけるような大雨の中、ほとんどの人が花火大会の開催に期待して待っていました。そして予定時刻より遅れる事、約20分。ついに最初の花火が打ち上げられたのでした。

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 三脚を使ってないので手ぶれしてます・・・すいません。ですが、シャッターを開いたわずか1/2秒の間に移り込んだ、この花火の迫力は伝わるのではないでしょうか。
 さすが花火通をも唸らせる豊田の花火大会。尺玉やスターマイン、メロディ花火、そして日本煙火芸術協会の作品などなど。そのバリエーションの豊かさと、素晴らしさにすっかりの魅了されてしまいました。

 時折、強い雨が降る中、花火大会を続行した主催者の気概と、今夜ここに集まった観客の熱気を感じていたら、不況を脱する日も近いな・・・そんな風に感じました。

「桜の花と三河湾の海の幸(@愛知県蒲郡)」

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 先週末は、打合せのために愛知県蒲郡市までクルマを走らせました。高速道路の週末1000円効果で、東名高速道路の音羽蒲郡?豊田付近は毎週末の大渋滞・・・。景気対策とはいえ、トラック運ちゃんと環境には優しくない政策ですね。
 道中、桜を楽しみつつ三河湾を一望する絶景スポットで休憩。霞んだ水平線と、潮干狩りを楽しむ家族連れが、季節を感じさせますね。

 打合せが終了した後は、ラグーナ蒲郡のおさかな市場でお昼ご飯。エビとかタコとかイカとか、おなかいっぱいいただきました。

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 帰り道に通りがかった幸田町では「しだれ桜まつり」なる看板を偶然発見!導かれるままに幸田文化公園へ。
 そこでは、零れんばかりの花が咲き誇る、枝垂れ桜が迎えてくれたのでした。やや濃いめの桃色の花びらが、風に吹かれて舞う様を見ていると、「ああ日本に生まれて良かったなー」なんて感じます。
 しかし、この公園に植えられている見事な枝垂れ桜は、地元有志が大変な苦労をして育ててきたものだそうです。そんなエピソードを聞くと、この桜達がますます愛おしく思えてきますね。

「枝垂れ桜でにぎわうまち-幸田町HP」

Profile


六鹿 篤
mutsuga atsushi
建築設計事務所 「Architect6」代表

mutu

Author:mutu

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