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「愉しんでエコドライブ?名古屋から軽井沢へ」

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 プリウスが凄まじい売れ行きで、時代はまさにエコカーブームと言った感じですね。もちろんハイブリッドばかりがエコな訳ではなく、排気量の小さい車に乗って省燃費を心がけて走行する事も立派なエコです。ハイブリッド車では、バッテリーとか電子部品の中に有害物質が入ってますし・・・。
 先日の軽井沢ドライブのお供は、Hondaのコンパクトカー「Fit」でした。排気量が1.3リッターしかありませんが、大人ふたりと荷物だけなら必要十分なパワーで、むしろその丁度良さが気持ちよくもありました。

 さて、オンボードコンピューターに示されている、平均燃費の数値にご注目。1リッターあたり20Kmです。この平均燃費の数字を上げるようにエコドライブするのが、ゲーム感覚で結構愉しいんですよ。
 最初、加速する時にはゆっくりと速度をあげるようにアクセルを踏んでいたのですが、なかなか数値が伸びませんでした。ポンピングロスの影響でしょうか。やはり、加速時にはそこそこにアクセルを開いて、トルクが厚い回転数をキープした方が良いようです。そして目標のスピードに達したら後は慣性走行。ペースの速い車の進路を塞がないようにしたり、周囲の車の流れにも注意しながら、先の先を読むような運転も重要なテクニックです。
 
 そして今回の軽井沢旅行では、往復の高速道路と一般道走行を含め、最終的に「21.6Km/L」を記録しました!その昔、初代ヴィッツ(排気量1リッター)で名古屋から仙台へドライブした時は24Km/Lでしたので、排気量1.3リッターのフィットでこれだけ走れば、ステージクリアーといったところでしょうか。満足満足。

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「スカイラインクロスオーバー@日産ギャラリー名古屋」

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 栄に出掛けたついでに、日産ギャラリーに寄り道をしてきました。目的は、今夏発売予定のSUV「スカイライン クロスオーバー」。北米で先行発売されていたモデルが、ついに日本導入です。初代「ムラーノ」と同じ流れですね。日産のSUVは、世界中のライバル達と比べても、結構カッコいいと思うので、この際だから「Infinity FXシリーズ」も日本で販売を!・・・って、どうせ手が出ませんけどね。
 インフィニティブランドの日本導入はまだ先になりそうですが、現在のディーラーでも「Infinity EX35」として発売して欲しかった。だってそっちの方が名前がカッコいいでしょ。しかし排気量は、今どき3.7リッター・・・。もう少し控えめでも良いんじゃないでしょうか?
 最近は、ドイツ車の方がエンジンのダウンサイジングに熱心なようですね。特にVW・Audiあたり・・・

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「美しきエコスポーツカー」

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 2009年のジュネーブショーが開催されましたね。私、結構なクルマ好きなので、この手の情報には目がありません。不景気と、相変わらずの環境重視の世の中。エコを売りにした、現実的な、ある意味夢のないクルマの出品が多いのでは、と勘ぐっていたのですが、意外や意外。エコ技術を搭載した、クルマ好きの為の車両が多く出品されていました。
 その中でも、特に目を惹いたのが「インフィニティ(日産)」の「エッセンス」。まったく国産車らしからぬ流麗なボディライン。古典的なロングノーズ・ショートデッキなスタイルで、何となくマセラティの影響も感じるデザインながら、文句なしにカッコいいと言えるクルマでしょう。そして434馬力を発生するツインターボ直噴ガソリンエンジンに、158馬力を発生するモーターを組合せたハイブリットシステムを搭載。これを素直にエコと呼べるかどうかは別にして、ラグジュアリースポーツカーに対する一つの回答でしょう。
 残念ながら市販化の予定は無いとの事ですが、是非とも発売して欲しいと思います。買えませんけど・・・。実際、各国メディアからの反響は大きいようですし。

Profile


六鹿 篤
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建築設計事務所 「Architect6」代表

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Author:mutu

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